ヒルズタワークリニックで包茎手術をした体験談

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夏休みを利用してヒルズタワークリニックで包茎を克服

母の勧めでヒルズタワークリニックで仮性包茎を治しました

 僕は都内の私立高校2年生で、まだ17才なったばかりですが、この夏休みに包茎手術を受ける、というか受けさせられることになりました。そうなったのは、もう40才なのに、いっしょに歩いていても絶対に親子と言われることがないほど若づくりな母親に強く勧められたからです。現在、銀行員の父は福岡に単身赴任していて、同居しているのは母親と、僕より3つ年上の兄貴の3人です。

 この兄は、両親が結婚してまだ間もないころ、父が赴任していたサンフランシスコで生まれました。なんでも向こうの習慣らしく、出産直後におチンチンの皮を切ってしまうサーカムシジョンという処置を受けたそうで、頭の部分が完全に露出した堂々たるモノを持っています。それに対して僕はかなり重症の仮性包茎で、勃起時でも自然に亀頭がすべて現れることがありませんでした。そしてそのことを、僕以上に心配していたのが、性的なことに関して、どうかと思うほど開放的な母親だったというわけです。自分でもかなり変わった家庭に生まれてしまったと思うのですが、母親は兄や僕の性的な状態を相当に意識しており、中学生のころから風呂場へ入ってきては、僕たちの体を確認するようなことを平気でする人でした。そして、僕を兄と比較し、仮性包茎であることをずっと気にしていたようです。そして7月、ついに彼女は行動に移しました。どうしても「夏休みの間に包茎手術を受けておきなさい」、というのです。僕自身、母親にさんざん指摘されたためか、そのことが気にはなっていたので、あまり乗り気じゃないフリをしながらも、言うとおりにすることにしました。いつも活発で友だちに囲まれ、大学生になってからは特にたくさんの女の子と遊んでいるらしい兄が羨ましかったという面もあります。

 母親は夏休みが始まる前に電話で僕のことを相談し、手回しよく同意書まで用意して僕をヒルズタワークリニックへ行かせました。手術は無事に終わり、その後の経過もよかったので、結果的に言うことを聞いておいてよかったと思います。なんだか自信が持てるようになったし、これでいつ童貞を喪失しても大丈夫という感じです。そうなったら、きっと変わり者の母親も喜んでくれることでしょう。